イケマの白い花 イケマというのはキョウチクトウ科のつる性の植物でアサギマダラの夏場の食草です。植物図鑑によると北海道・本州・四国・九州に自生すると書いてありますが、暖地の周防大島にはありません。山口県全体を探しても県内で最も高い山で標高1300m余りの寂地山にわずかに生えているのみです。主に見られる所は東日本の高山帯や北日本のようです。そんな植物がなぜか我が家のみかん畑で育っています。そのイケマの隣には南の方の島などに生えている同じキョウチクトウ科の植物のツルモウリンカなども植えてあります。アサギマダラはちょっと戸惑うかもしれませんね。