はるみ デコポンの兄弟のはるみですが、葡萄に負けないなり方をしています。14個付いています。柑橘の仲間には1本の新芽の先に普通は1個の蕾を付けますが時に複数個の蕾を付けることがあります。グレープフルーツと呼ばれている柑橘がありますが時々このようななり方をすることがあります。柑橘のことに詳しくない人がこのようになった枝を見てまるで葡萄の様だと言ったことからあの柑橘はグレープフルーツと呼ばれるようになりました。グレープフルーツの木はごく普通の柑橘の木と同じでほとんどの果実は他の柑橘同様1個づつなるのが普通です。グレープフルーツの木でこんな葡萄の様ななり方をしたものは極まれなのです。
でも、よく枝が折れなかったものです